次の日、満員電車で気分が悪くなる

気分が悪くなる

私はいつもアクシデントが起きても良いように
余裕を持って家を出ていたのですが

前日はさすがにズボンが汚れてしまっては帰宅するしかありませんでした。

 

 

 

次の日のこと、いつものように朝のラッシュの東西線の快速に
乗りました。やれやれ、乗れた、と思ったのも束の間

徐々に昨日の出来事を思い出して、気分が悪くなってきました。
お腹もグルグル…反応し出しました。

 

 

 

また?

 

 

 

そんなことを思いながらも、何とか茅場町に辿り着きました。
着いた時には口は渇いていて、呼吸は浅くなってとても息苦しくなりました。

「これじゃ、明日から電車に乗れない…」

 

 

 

目がぐるぐる回って、気持ちが悪かったので
茅場町駅のベンチで少し休んでから出社しました。

 

 

 

私のこの症状は会社に着いて落ち着けば、
気分が悪いのは収まってしまうのです。

10時くらいになれば何と言うことはないのです。

 

 

 

それにしても、明日から毎朝どうしよう…
帰りの電車で考えました。

 

 

 

そう言えば、昨日東陽町では運良くトイレにすぐに入れたけど
朝のラッシュ時のトイレはすぐに入れないことがあるんだ…。

ましてやラッシュが尋常じゃない東西線。
東西線のトイレは大便用が2つしかない駅が多いのです。

茅場町は日比谷線と交差する大変混む駅なのに
トイレは2箇所しかなく、それぞれ2つずつしか大便用がないのです。

それを考えたら怖くなって来ました。

 

 

 

朝、家で大便を済ませられれば良いけど、
出なかった時や腸に残っていたら…と考えるととても怖くなりました。

 

 

 

そんなことを考えながら次の日もいつもの時間に快速に乗りました。
やはり息苦しい。怖い。

よく考えたらトイレなんて行きたくないのに、
トイレに行きたい気がする。

 

 

 

その日も何とか茅場町まで辿り着きましたが、
気分が悪く、呼吸が苦しくなり

もうダメで駅のベンチに座り込み、しばらく動けませんでした。

 

 

 

遅刻してしまうので、よろよろしながらも会社に行きました。

 

 

 

会社に行ってしまえば、数時間後には何ということはないのですが
しかし、これ普通じゃない…。

精神的に追い詰められる感じがするし
毎朝こんなのでは身が持たない。

 

 

 

どうにもこうにも、仕方ないので
次の日から早朝6時の電車に乗ることにしました。

定刻より2時間も早く。
もちろん人は乗っていません。

すると、気分が悪くなることはありませんでした。

 

 

 

しかし、始業より2時間も前に会社に着くなんて現実的じゃないな、
と思いながらも早朝通勤をするようになって、1週間が経ちました。


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